本の感想

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感想【『きらきらひかる』/江國香織 (著)】

2025年の新潮文庫の100冊にあった本です。特に私が着目したのは、笑子の行動でした。いいことがあって、この章は終わりかと思いきや、そうならなかったり・・・。良い雰囲気かと思いきや、その後の展開ですごい言葉を投げかけたり・・・。なかなか先が...
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感想【『鉄道ピクトリアル 内燃車両の機関・駆動装置 (2026年3月号)】

今号の特集『内燃車両の機関・駆動装置』でしたが、各種気動車の解説記事もありました。キハ200系初めて篠栗線に導入されてから今までの車両の動向についての解説がありました。篠栗、指宿枕崎、大村線に導入されるくらいまではシンプルな感じだったと思い...
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感想【『電気機関車EX(エクスプローラ)Vol.38』】

今号も、興味深い記事ばかりでした。EF58 60・61私が鉄道趣味に目覚めたのは1985年あたりかと思いますが、その頃には60号機はもう存在していませんでした。61号機が日立製なのは、写真は何度も(現物は見たことないかな)見たので、知ってい...
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感想【『四度目の氷河期』/荻原 浩 (著)】

この本も、ひょんなことから手に入れることになりました。。荻原浩さんの本を手に取るのは初めてだったと思いますが、小説は読んだことがあります。日経の夕刊で『ワンダーランド急行』の連載があり、なんとなくこの方の本は自分に合うな、と思っていました。...
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感想【『知ってるようで知らない 「音楽コネタ」おもしろ雑学事典』/瑞穂 れい子 (著)】

図書館の古本市で、ひょんなことから手に取ることになりました。私ははっきり言って音楽には詳しくないのですが、まあ、軽い感じの題名だったので、読んでみることにしました。へぇ~っって思ったところに触れてみたいと思います。『ゴジラのテーマ曲/オステ...
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感想【『中原中也詩集』/中原 中也 (著), 吉田 ヒロオ (著)】

2025年夏の新潮100冊にあったので購入。以前、湯田温泉に宿泊したときに、宿の近所にも中原中也の詩の石碑がありました。最初から読み進めましたが、私にとっては難解でした。およそ100年前に書かれた詩たちです。数編、思ったことを書いてみます。...
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感想【『静かな人はうまくいく』/小原 康照 (著)】

私は静かな人ということばにあこがれるので、この本を選んできました。『”今ここ”の感覚に戻る』この本で一番印象に残ったところです。筆者の挙げた、『思考が目の前のできごとではなく、どこか別のところに行っている。』という場面は、私も多々あります。...
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感想【知的戦闘力を高める 独学の技法/山口 周 (著)】

「知的戦闘力」という言葉に惹かれて購入。独学が必要な理由の一つに『「クロスオーバー人材」二つの領域を横断・結合できる知識が必要となる』というものがありました。「領域を越境できる人」。「越境」という言葉は、職場の研修でも出てきたことがあります...
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感想【ごきげんになる技術 キャリアも人間関係も好転する、ブレないメンタルの整え方/佐久間宣行 (著)】

以前、同氏の「佐久間宣行のずるい仕事術」を読んでいて、この本にも興味があったので買ってみました。『空いた時間と労力は「チャンス」に使う』筆者は、アイデアをメモすることを進めています。前作の「佐久間宣行のずるい仕事術」でも書かれていました。し...
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感想【入社1年目から差がついていた!お金が貯まる人は何が違うのか?/工藤将太郎 (著)】

お金が貯まる人というのがイマイチ分かっていないので買ってみました。夢に締め切りを設定する一番印象に残っているのは「お金が貯まる人は、夢に締め切りを設定する」というものでした。夢を思いついても、期限は設定してこないことが多かったなと思います。...