今号の特集『内燃車両の機関・駆動装置』でしたが、各種気動車の解説記事もありました。
キハ200系
初めて篠栗線に導入されてから今までの車両の動向についての解説がありました。
篠栗、指宿枕崎、大村線に導入されるくらいまではシンプルな感じだったと思いますが、豊肥、香椎線あたりから複雑になり始めた印象です。
印象に残っているのは、香椎線撤退、久大本線導入のあたりでしょうか。久大本線はキハ125で統一かと思いきや、キハ200が入ってきたのは、少し驚きでした。
今回の記事で、全体の流れがおさらいできました。
キハ200 5011って豊肥久大運輸センターに新製配置だったんですね(当時全然気づいていませんでした)。
久大本線のキハ200って随分お疲れなイメージがありますが、また乗りに行きたいです。
キハ100・110
登場した時は、気動車ではないような斬新なデザインだと思いました。
こちらは、各形式の詳細な解説でした。
よく考えたら、キハ100には釜石線で1回しか乗ったことがありませんでした。
最近撤退したんですね・・・。


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